回答
画像診断管理加算設定当初は、専らという表現があいまいでかなり混乱していた経緯がありますが、最近では施設基準をとるときの届け出医師の条件として放射線専門医資格というしばりになっておりその点ではコンセンサスがえられているようです。先だって私どもの施設が特定共同指導を受けた際も、専らという業務形態は全く問題にならず、厳密に問われたのは専門医の数と画像診断レポートがすべて届け出専門医によって作成されていること、そのレポートがすべてカルテに添付されていることの2点でした。
したがって先生の施設でCT,MR,RIのすべての管理読影が届けられた専門医によって行われ、また署名がありカルテにレポートが添付されているのであれば、全く問題ないと思います。一応全てとは原則100%ですが、ある程度のエラーによる抜けおちはゆるしてくれるようです。(たとえば緊急検査で読影がない分やカルテ添付忘れなど)