回答
回答12
御質問されているシステムが多少わかりかねる部分がありますが、少なくとも画像加算2の趣旨は、施設において常時読影はもとより適応その他の管理が行える組織としての放射線科があり、しかもCT,MR,RIのすべての検査がこの放射線科の管理下におかれていて、原則すべての読影結果がレポートとして、患者カルテに添付されていることが原則とされます。今回以前に比べ文面がかわったのは、この原則にのっとった上でより現実的で実態にあうようにするためと思われます。すなわち80%となっているのは、診療中のエラー(例えば急患で主治医がフィルムをもっていってしまっていて未読影になってしまったとか、レポートがどこかで紛失していてカルテに添付されていないなど)がどうしてもでるのでこの部分を20%まで許すという意味で、原則は100%できる体制になっていなければ基準の取得はむずかしいと思います。