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ドレナージ術は手術として掲載されているのは先生ご指摘のとうり、2項目だけしかありませんので、たとえば術後の腹腔内膿瘍に対する経皮的ドレナージは処置にはいってしまいDPCでは包括になってしまっているのが現状です。当院でもとっていません。ただ状況により限局性腹腔膿瘍手術としてとれる場合は外出しになりますが、これはやはり手術場で切開を加えたり客観的にみて手術とみなしてもおかしくない場合などにかぎられます。きわめて不合理な状況ですので、この点は改正してもらうべく働きかけなければならないですね。