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放射線科訪問:金沢大学放射線医学講座

FT先生今回は金沢大学放射線医学講座におじゃましました。雨がしとしとと降る夏の終わりのとある日の入局1年目FT先生に質問攻めしました!

←真剣に読影に勤しむ若手Doctors. 真ん中が今回の主人公のDr. F. T
注)単純写真にカラー表示を用いてあるのは演出です。

 

 

Q1.入局を決めた理由は?

A1.学生時代から画像診断やIVRに興味をもっており、また医局の雰囲気もすごく良く、尊敬する大先輩DI先生からのお誘いもあり、気がついたらいつのまにか入局していました。

Q2.先生の一週間の仕事・私生活の過ごし方を教えてください。

A2.大学病院ではCT、MRI、IVR、読影室で主に業務しています。IVRが一番血に汗にじみます。読影室で某coffee shopの珈琲を片手にひらすら読影するのも好きですね。プライベートはナイショです(泣)

Q3.ぶっちゃけ、先生の月収はいくらですか?

A3.こちらもナイショです(ほく・ほく)

Q4.放射線科は守備範囲が広そうな感じですが、現在先生の関心のある分野はなんですか?

A4.どの領域にも興味そそられますが(欲張りものなので…)、一番は上腹部ですかね。性格は大雑把ですが、IVRでマイクロカテーテルをちょこちょこ操作するもの好きですね。

Q5.先生の現時点での目標と、将来的な目標をお聞かせください。

A5.臨床力をつけて、患者様・先生方・コメディカルの方々から絶対的な信頼を得られるような放射線科医になりたいです!(曖昧な目標でゴメンナサイ。)

Q6.入局して5ヶ月が経過しました。感想アンド初期研修医の先生にアドバイスを!

A6.月日が経てばたつほど(まだ全然経過していないですが(笑))、何も知らないことを痛感しています。「こうやって成長していくのだ!」と心に言い聞かせて精進しております。
放射線科はきっと思っている以上に奥深い診療科です。どの診療科に進むにせよ、放射線科をローテーションすることは必ず将来の自分の身を助けるはずです。回ってきてそのまま放射線科に入局するのもオススメです!

読影室

↑ MR読影室での一枚。この日は一つの部屋に脳神経・胸部・腹部・IVRの専門家が集結していました。なんでも答えが出てしまう環境は大変勉強になります。

Q7.最後に一言をどうぞ!

A7.金沢は趣のある街です。病院からミシュラン三ツ星の兼六園は徒歩圏内。天気の悪い日が多いですが、それもまた趣に変えてしまうほどです。一度足を運んでみてください。そして足を運んだ際には、ぜひ金沢大学にもおこしくださいませ!笑顔の絶えない職場です。かといって適当に仕事をやっているわけではなく、画像診断、治療、IVRともに質の高いものを提供し、他科からの信頼も厚い診療科です!

忙しいけれど充実した毎日を送っているFT先生。先生のますますのご活躍を期待しています。

金沢大学放射線医学講座のホームページもご覧ください。今回、掲載写真は少ないですが、下記のホームページに医局員便りがあります。当科の雰囲気が伝われば幸いです。
http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med22/

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