
東北地方太平洋沖地震のお見舞い被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。 日本放射線科専門医会 (JCR) として放射線科専門医会の会員のみならず、画像診断および放射線治療にかかわるすべての医療スタッフおよび医療機関に対して、最大限のサポートを模索しております。遠隔読影などを通じた医療態勢の支援をさせて頂きたいと考えており、現場からのご相談、ご提案をお受けしたく存じますのでフィードバックを頂ければ幸いです。 今回のような未曾有の災害時に各医療機関で画像診断や放射線治療まで手のまわらない施設が多数あると想像します。このような危機的状況にある施設への支援をすでに複数の放射線科医や団体から表明を受けています。提供可能なサポートを点と点を結ぶような散発的なものとして行うよりも,系統的に効率的なサポートを運営することがより望ましいと考え,JCRがその窓口(パイプ役)となることを計画しております。
被災地の皆様へ 被災地の医療機関の皆様におかれましては,必要とされるサポート(例えば遠隔読影,放射線治療計画)をご教示ください。またこれを実現可能とするインフラストラクチャの有無(インターネット,遠隔読影システム、不足している放射線医薬品や材料、等)に関しても、お教えいただければ幸いです。またインフラストラクチャが完全でない場合,どのような器材が不足しているかを合わせて,ご教示いただければ非常に助かります。 Email は"JCR事務局" ky2s-mtsm@asahi-net.or.jp, 被災地以外にお住まいの皆様へ 今回,直接的ダメージを受けなかった地域の放射線科医におかれましては,どのようなサポートが提供可能か,ご教示いただきたく存じます。 ボランティア応募はこちらから
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